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2022年12月

ノアソビSDGsフォーラムin芽室町 開催

8月に続いて、12月の22日、ノアソビSDGsフォーラムがフォーラムが開催されました。
ホスト地域の芽室町は、会場に議会室を提供。
クリスマス前ということで、手島町長はじめ、海を超えて駆けつけてくださった大館市のメンバー(もちろん福原市長も)、藻谷浩介さんなど、全員がクリスマスの衣装を身に纏い、楽しい雰囲気の中、フォーラムは行われました。

手島町長のウエルカムメッセージからの熱い・楽しいスタート

手島町長のウエルカムメッセージから始まり、福原市長(現場から)、そして今回は初めて参加のいなべ市の日沖靖市長もオンラインでメッセージ。さらには芽室町議会議長の早苗豊氏からもメッセージを頂戴しました。
熱くて楽しいフォーラムがスタートしました。
地方創生は真剣に、しかし楽しくやっていこう、という思いが伝わってくる時間でした。

手島町長から「今」のプレゼンテーション

このフォーラムの基調講演は、手島町長。
8月の大館市のフォーラムに続いて、芽室町の野遊びを通じた地方創生の考え方、現状、未来のプレゼンテーションをしていただきました。
芽室町の野遊びを活かした地方創生は、大館市・いなべ市と大きくやり方が違う遠路があり、それが2市に対しても刺激を与える内容でした。
サンタクロースの帽子を被った手島町長の基調講演は、迫力がありました。

藻谷浩介氏の公園から、市民のワークショップ結果の発表へ

さらにこのプレゼンテーションを受けて、藻谷浩介氏が、芽室町の地方創生の可能性とその横展開に関して講演。
8月の大館で行ったフォーラムに続き、刺激的な内容で、3市町とノアソビSDGs協議会の活動を後押ししていただきました。

続いて芽室町が市民の方々が続けてきた野遊びによる芽室町の活性化のワークショップの報告を、参加した市民の大表から報告していただきました。
芽室町に資産・コンテンツをどうやって磨き上げるか、組み合わせるか。そして魅力的なツアー商品はできるのか?
長期に渡って検討してきたことを、しっかりこのフォーラムで伝えていただきました。

そしてパネルディスカッションへ

パネルディスカッションの参加メンバーは、芽室町からは手島町長、大館市からは福原市長、いなべ市からは日沖市長。さらには藻谷浩介氏、ノアソビSDGs協議会理事長の山井太。副理事長の後藤健市が参加し、ファシリテーターにノアソビSDGs協議会理事 山本聖それぞれが登壇。
8月からさらに内容は掘り下げれられ、闊達でリアルに未来を見据えた議論が行われました。
8月のフォーラムに勝るとも劣らず、3市町同士が刺激しあい高まっていく様を見ることができました。

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